header_logo
LINEリニューアル 限定情報配信中!

【競馬】競走馬獲得獲得賞金ランキングTOP100!歴代・現役で最も稼いだ競走馬は?

現役・歴代獲得賞金ランキングTOP100の紹介

競馬の楽しみ方として、

「当てたい・稼ぎたい」

「応援している馬がいる」

大体の人はこんな感じだと思います。

ただ、ふと冷静になったときに実際にどれだけの賞金を稼いでいるのか気になる人もいらっしゃるでしょう。

そこで、本記事では現役馬と歴代競走馬の獲得賞金ランキングをご紹介していきます。

気になっている方は是非最後までご覧ください。

【現役】競走馬の獲得賞金ランキングTOP100

まずは、現役競走馬の獲得賞金ランキングを作成しました。

条件はこちら。

  • 3歳以上の牡馬・牝馬
  • 障害レースを含む
  • 海外レースを含む
  • 2024年に引退を発表した馬も含む

※2025年3月25日現在までの成績を元にランキングを作成

TOP10からは血統・通算戦績・どのような馬なのかを簡単に説明しているので、獲得賞金とあわせてご覧ください!

競走馬の獲得賞金ランキング100~51位

順位 馬名 戦績 金額
100位 サンデーファンデー 20戦6勝14敗 1億5744万円
99位 エアロロノア 28戦6勝22敗 1億5852万円
98位 サペラヴィ 41戦8勝33敗 1億5896万円
97位 アルファマム 24戦7勝17敗 1億5902万円
96位 エアファンディタ 29戦6勝23敗 1億5934万円
95位 ロングラン 25戦6勝19敗 1億6059万円
94位 メイショウフンジン 36戦8勝28敗 1億6220万円
93位 サトノグランツ 14戦4勝10敗 1億6321万円
92位 ダディーズビビッド 30戦4勝26敗 1億6352万円
91位 ダイシンクローバー 42戦6勝36敗 1億6466万円
90位 シャンパンカラー 11戦3勝8敗 1億6549万円
89位 ラヴェル 14戦3勝11敗 1億6595万円
88位 クロジシジョー 31戦6勝25敗 1億6823万円
87位 ジャスパークローネ 23戦6勝17敗 1億6985万円
86位 サトノレーヴ 11戦7勝4敗 1億7047万円
85位 レッドモンレーヴ 19戦5勝14敗 1億7263万円
84位 キングズパレス 24戦4勝20敗 1億7371万円
83位 ロードデルレイ 9戦6勝3敗 1億7435万円
82位 ドゥラエレーデ 19戦2勝17敗 1億7524万円
81位 ジュンブロッサム 21戦5勝16敗 1億7804万円
80位 エンペラーワケア 11戦7勝4敗 1億7938万円
79位 ダンディズム 40戦5勝35敗 1億8048万円
78位 モズメイメイ 19戦5勝14敗 1億8127万円
77位 ヘデントール 8戦5勝3敗 1億8295万円
76位 ディープモンスター 21戦5勝16敗 1億8568万円
75位 クイーンズウォーク 9戦4勝5敗 1億9064万円
74位 リフレーミング 30戦6勝24敗 1億9149万円
73位 コスモキュランダ 13戦2勝11敗 1億9238万円
72位 ヴェントヴォーチェ 18戦7勝11敗 1億9408万円
71位 レーベンスティール 12戦5勝7敗 1億9575万円
70位 ウィリアムバローズ 21戦8勝13敗 1億9674万円
69位 シュトルーヴェ 16戦6勝10敗 1億9675万円
68位 エヒト 34戦6勝28敗 1億9751万円
67位 メイショウハリオ 28戦9勝19敗 1億9831万円
66位 ビッグシーザー 18戦7勝11敗 1億9976万円
65位 マテンロウスカイ 23戦5勝18敗 2億0505万円
64位 アルナシーム 24戦7勝17敗 2億0527万円
63位 ヤマニンサルバム 23戦7勝16敗 2億0591万円
62位 イロゴトシ 31戦6勝25敗 2億0610万円
61位 アラタ 27戦7勝20敗 2億0729万円
60位 シックスペンス 6戦5勝1敗 2億0900万円
59位 マイネルグロン 25戦6勝19敗 2億0942万円
58位 サクラトゥジュール 27戦7勝20敗 2億0952万円
57位 マテンロウレオ 21戦3勝18敗 2億2314万円
56位 ハギノアレグリアス 21戦8勝13敗 2億3359万円
55位 ダノンベルーガ 14戦2勝12敗 2億3486万円
54位 ホウオウビスケッツ 14戦4勝10敗 2億3502万円
53位 ガイアフォース 16戦3勝13敗 2億4026万円
52位 ダノンスコーピオン 21戦4勝17敗 2億4081万円
51位 コスタノヴァ 10戦7勝3敗 2億4089万円

競走馬の獲得賞金ランキング50~4位

順位 馬名 戦績 金額
50位 タガノビューティー 40戦8勝32敗 2億4170万円
49位 ノースブリッジ 19戦7勝12敗 2億4476万円
48位 ヨーホーレイク 12戦5勝7敗 2億5421万円
47位 ホッコーメヴィウス 45戦7勝38敗 2億5572万円
46位 エルトンバローズ 15戦4勝11敗 2億5607万円
45位 カラテ 47戦8勝39敗 2億5833万円
44位 ブレイディヴェーグ 8戦4勝4敗 2億6008万円
43位 アスコリピチェーノ 8戦5勝3敗 2億6322万円
42位 ジューンベロシティ 37戦8勝29敗 2億6450万円
41位 トゥラヴェスーラ 37戦4勝33敗 2億7170万円
40位 ウイングレイテスト 39戦4勝35敗 2億7204万円
39位 マイネルウィルトス 43戦5勝38敗 2億7959万円
38位 ローシャムパーク 16戦6勝10敗 2億8121万円
37位 シュヴァリエローズ 31戦5勝26敗 2億8267万円
36位 プラダリア 20戦4勝16敗 2億9103万円
35位 アサクサゲンキ 47戦8勝39敗 2億9181万円
34位 ウインカーネリアン 30戦8勝22敗 2億9233万円
33位 ペプチドナイル 24戦8勝16敗 2億9260万円
32位 ルガル 14戦4勝10敗 2億9486万円
31位 ヒートオンビート 31戦6勝25敗 2億9610万円
30位 ジオグリフ 19戦3勝16敗 3億0122万円
29位 ハヤヤッコ 43戦7勝36敗 3億0614万円
28位 ステレンボッシュ 8戦3勝5敗 3億1177万円
27位 ジャンタルマンタル 7戦4勝3敗 3億2053万円
26位 ボルドグフーシュ 14戦3勝11敗 3億3389万円
25位 プログノーシス 18戦7勝11敗 3億4595万円
24位 アーバンシック 8戦4勝4敗 3億5045万円
23位 シンエンペラー 10戦3勝7敗 3億5604万円
22位 マッドクール 15戦6勝9敗 3億6083万円
21位 トウシンマカオ 21戦7勝14敗 3億6163万円
20位 ポタジェ 22戦6勝16敗 3億6283万円
19位 ママコチャ 19戦7勝12敗 3億9174万円
18位 チェルヴィニア 8戦4勝4敗 4億0342万円
17位 ウインマーベル 27戦7勝20敗 4億4499万円
16位 ボッケリーニ 32戦7勝25敗 4億5230万円
15位 ドゥレッツァ 10戦5勝5敗 4億7218万円
14位 ブローザホーン 24戦7勝17敗 4億8537万円
13位 テーオーロイヤル 18戦8勝10敗 5億1827万円
12位 ベラジオオペラ 11戦5勝6敗 5億2047万円
11位 ダノンデサイル 8戦4勝4敗 5億7577万円
10位 ソールオリエンス 13戦3勝10敗 5億8166万円
9位 ナムラクレア 20戦6勝14敗 5億9290万円
8位 レガレイラ 8戦3勝5敗 6億3438万円
7位 タスティエーラ 11戦3勝8敗 6億5897万円
6位 ウィルソンテソーロ 22戦8勝14敗 7億8419万円
5位 ソウルラッシュ 24戦8勝16敗 7億9235万円
4位 ジャスティンパレス 18戦5勝13敗 8億2929万円

現役競走馬の獲得賞金ランキング3位【リバティアイランド】

リバティアイランド

生年月日・性 2020年2月2日・牝
戦績 10戦5勝5敗[5-3-1-1]
血統(父) ドゥラメンテ
血統(母) ヤンキーローズ
セリ取引価格
主な優勝G1 優駿牝馬(23年)
獲得賞金金額 9億8,134万円

2023年に史上7頭目の牝馬3冠を達成したリバティアイランド

3歳馬の賞金ランキングでは2位のタスティエーラに約1億7千万円の差を付けて1位に。

ジャパンカップ(G1)ではイクイノックスに敗れて2着となったものの、今後の日本競馬界を引っ張っていく存在になるだろうと囁かれていました。

しかし、その後はドバイシーマクラシックで3着、国内に戻ってからの天皇賞・秋でも13着と大敗を喫してしまいます。

一部のファンの間では衰えもあるんじゃいかと言われましたが、香港カップではロマンチックウォリアーに次ぐ2着と復調を見せました。

2025年はドバイターフから始動予定。

相手には奇しくも香港カップで敗れたロマンチックウォリアーも居ますので、リベンジに期待しましょう。

現役競走馬の獲得賞金ランキング2位【フォーエバーヤング】

フォーエバーヤング獲得賞金100

生年月日・性 2021年2月24日・牡
戦績 10戦8勝2敗[8-0-2-0]
血統(父) リアルスティール
血統(母) フォエヴァーダーリング
セリ取引価格 1億780万円
優勝G1 サウジC・東京大賞典ほか
獲得賞金金額 21億9350万円

現役馬の獲得賞金ランキングで2位となったのはフォーエバーヤング

フォーエバーヤングの詳細についてはこの後の歴代賞金ランキングで語らせていただきましたので、引き続き本記事をお読みください。

現役競走馬の獲得賞金ランキング1位【ウシュバテソーロ】

ウシュバテソーロ獲得賞金

生年月日・性 2017年3月4日・牡
戦績 38戦11勝27敗[11-4-6-17]
血統(父) オルフェーヴル
血統(母) ミルフィアタッチ
セリ取引価格 2700万円
優勝G1 ドバイワールドC・東京大賞典ほか
獲得賞金金額 25億6362万円

現役馬の獲得賞金ランキングで1位となったのはウシュバテソーロ

ウシュバテソーロの詳細についてはこの後の歴代賞金ランキングで語らせていただきましたので、引き続き本記事をお読みください。

【歴代】競走馬の獲得賞金ランキングTOP30

続いては、長い日本競馬の歴史の中で、歴代の競走馬はどれくらいの賞金を稼いでいるのか。

現役・引退馬を含めた歴代ランキングTOP30を作成しました!

TOP10からは血統や戦績までを詳しく記載しています。

注※2022年からレースによって獲得賞金が変更されているので、優勝回数が多くても古い馬の方が獲得賞金が低くなっています。 

レースによる獲得賞金額の変更は「重賞レースの獲得金額の変更」にまとめてあるので、ご覧ください。

競走馬の獲得賞金ランキング30~4位

順位 馬名 戦績 金額
30位 メイショウサムソン 27戦9勝18敗 10億6594万円
29位 タイトルホルダー 19戦7勝12敗 10億6826万円
28位 グランアレグリア 15戦9勝6敗 10億7381万円
27位 モーリス 18戦11勝7敗 10億8368万円
26位 タップダンスシチー 42戦12勝30敗 10億8422万円
25位 ヴィクトワールピサ 15戦8勝7敗 10億8502万円
24位 スペシャルウィーク 17戦10勝7敗 10億9262万円
23位 ホッコータルマエ 39戦17勝22敗 11億1459万円
22位 シュヴァルグラン 33戦7勝26敗 11億3497万円
21位 ゼンノロブロイ 20戦7勝13敗 11億3565万円
20位 ヴァーミリアン 34戦15勝19敗 11億6860万円
19位 アドマイヤムーン 17戦10勝7敗 11億8772万円
18位 コントレイル 11戦8勝3敗 11億9529万円
17位 クロノジェネシス 17戦8勝9敗 12億473万円
16位 リスグラシュー 22戦7勝15敗 12億1720万円
15位 ウオッカ 26戦10勝16敗 13億3356万円
14位 ゴールドシップ 28戦13勝15敗 13億9776万円
13位 ディープインパクト 14戦12勝2敗 14億5455万円
12位 ブエナビスタ 23戦9勝14敗 14億7886万円
11位 シャフリヤール 18戦4勝14敗 15億1845万円
10位 オルフェーヴル 21戦12勝9敗 15億7621万円
9位 ジェンティルドンナ 19戦10勝9敗 17億2603万円
8位 ドウデュース 16戦8勝8敗 17億7587万円
7位 テイエムオペラオー 26戦14勝12敗 18億3518万円
6位 パンサラッサ 27戦7勝20敗 18億4466万円
5位 キタサンブラック 20戦12勝8敗 18億7684万円
4位 アーモンドアイ 15戦11勝4敗 19億1526万円

競走馬の獲得賞金ランキング3位【フォーエバーヤング】

フォーエバーヤング獲得賞金100

生年月日・性 2021年2月24日・牡
戦績 10戦8勝2敗[8-0-2-0]
血統(父) リアルスティール
血統(母) フォエヴァーダーリング
セリ取引価格 1億780万円
優勝G1 サウジC・東京大賞典ほか
獲得賞金金額 21億9350万円

2025年今をときめく日本ダートの新星とも言えるのがフォーエバーヤング

ウマ娘でお馴染みのサイバーエージェントの社長である藤田晋さんが馬主という事でデビュー時から注目されていました。

デビュー戦で4馬身差の勝利を挙げると、続くJBC2歳優駿(Jpn3)も勝利してあっさりと重賞制覇。

2歳ダートの最強馬を決める全日本2歳優駿(Jpn1)では驚異の7馬身差で圧勝し3戦3勝で世代のダート最強馬に君臨しました。

3歳になると国内ではなく、国外へと活躍の場を広げサウジダービー(G3)・UAEダービー(G2)と重賞を連勝。

満を持して挑んだケンタッキーダービー(G1)では勝利まで首差にまで迫る3着の大健闘を見せ、これには日本のファンも大興奮しました。

一度帰国して秋の始動戦であるジャパンダートクラシック(Jpn1)でも圧勝したフォーエバーヤングは改めて世代最強を示した上で、再びアメリカへと飛び立ちます。

迎えたBCクラシックは1番人気に押されましたが、結果はまたしても3着

ダート競走が本場のアメリカでダート最高峰のレースに2度挑むも、栄冠にはあと一歩手が届きませんでした。

帰国して迎えた年末は東京大賞典(G1)では古馬と初対戦しますが、ウシュバテソーロ・ウィルソンテソーロといった実績のある競走馬達を本調子ではない中で軽々と撃破。

世代最強のダート馬から国内最強のダート馬へと進化を遂げました。

そして迎えた2025年の始動戦となるサウジC。

世界最高賞金レースという訳でも注目が集まる中、芝中距離世界最強馬のロマンチックウォリアーが参戦を表明して全世界が注目する大一番となりました。

そんなサウジCでフォーエバーヤングは一度ロマンチックウォリアーに先頭を譲るも、最後の50mで再び逆転をして見事に優勝します

3着となった2023年のドバイワールドC覇者ウシュバテソーロまではなんと10馬身以上の差が開いており、奇跡のマッチレースと呼ばれるレースとなりました。

一気に15億円以上の賞金を加算して歴代3位まで上り詰めたフォーエバーヤング。

次走のドバイワールドCの結果次第では一気に1位まで駆け上がるかもしれません。

競走馬の獲得賞金ランキング2位【イクイノックス】

イクイノックス

生年月日・性 2019年3月23日・牡
戦績 10戦8勝2敗[8-2-0-0]
血統(父) キタサンブラック
血統(母) シャトーブランシュ
セリ取引価格
優勝G1 天皇賞秋(2022・2023年)ほか
獲得賞金金額 22億1544万円

2023年11月30日に現役引退を発表したイクイノックス

JRA史上最多タイのG1・6連勝中と絶好調だった中で突然の引退発表に驚いた方も多いのではないでしょうか。

同馬はG1・7勝キタサンブラックを父に持ち、母は2015年にマーメイドSを制したシャトーブランシュ(母の父はキングヘイロー)。

21年8月に新潟でデビューすると、無傷2連勝で東スポ杯2歳Sを制覇。

そこから直行で向かった翌年の皐月賞、ダービーはともに2着に惜敗したが、同年秋に素質が完全開花。天皇賞・秋で初対戦の古馬を撃破し、続く有馬記念も完勝します。

凄まじい活躍で2022年のJRA年度代表馬&最優秀3歳牡馬に選出。  

2023年も快進撃は続き、3月のドバイシーマクラシックで海外の強豪相手に悠々と逃げ切りVを決め、4月に発表された「ロンジン・ワールドベストレースホースランキング」で世界ランク1位(129ポンド)に。

帰国後の宝塚記念も完勝。令和初の天覧競馬となった天皇賞・秋では連覇を飾るとともに、1分55秒2のJRAレコードを樹立しました。

先日のジャパンCでは1歳下の3冠牝馬リバティアイランドを下して、改めて“現役最強”を証明していました。

ジャパンCで賞金を加えた事により、これまで1位だったアーモンドアイを抜き、通算獲得賞金は22億1544万6100円に。獲得賞金20億円超えはJRA史上初の快挙。

今後は社台SSでの種牡馬入が決定しています。

様々な記録を残し、全盛期で現役生活を終了したイクイノックス。

今後はイクイノックス産駒の活躍から目が離せなくなるでしょう!

競走馬の獲得賞金ランキング1位【ウシュバテソーロ】

ウシュバテソーロ獲得賞金

生年月日・性 2017年3月4日・牡
戦績 38戦11勝27敗[11-4-6-17]
血統(父) オルフェーヴル
血統(母) ミルフィアタッチ
セリ取引価格 2700万円
優勝G1 ドバイワールドC・東京大賞典ほか
獲得賞金金額 25億6362万円

歴代獲得賞金で1位となったのはウシュバテソーロ

5歳の春までは芝で22戦3勝と目立った活躍のなかったウシュバテソーロですが、ダートへと転向すると能力が一気に覚醒。

リステッド・OP競走と連勝して迎えた5歳暮の東京大賞典(Jpn1)ではG1初挑戦で初制覇とダートでの才能を見せつけました。

年明けの川崎記念(Jpn1)であっさりG1を連勝すると満を持してドバイワールドCへ挑戦。

レースではシンガリを選択して、いつも通り脚を溜めながら直線勝負に賭ける策を取ります。

3コーナーから4コーナーで徐々に進出を開始し、直線に入ってから末脚が爆発。

14頭をごぼう抜きしてダートの頂点を手にしました。

秋は本場アメリカのBCクラシックへと挑戦しましたが、こちらは惜しくも5着。

東京大賞典では連覇を決めて、翌年は世界最高賞金レースのサウジCへ挑みましたが、こちらも2着。

連覇を狙ったドバイワールドCでも2着に敗れたものの、着実に賞金を積み上げ獲得賞金はイクイノックスを超えて1位へ躍り出ます。

それ以降は年齢の衰えもあってかもどかしいレースが続いていますが、2年連続の参加となったサウジCでは3着と健闘。

次走は2年前に勝利の美酒を味わった舞台、ドバイワールドCです。

世代交代も囁かれる中で現ダート最強馬の呼び声高いフォーエバーヤングとの再戦はどうなるのでしょうか。

今後もウシュバテソーロの活躍から目が離せそうにありません。

世界のG1レース賞金ランキングTOP10

最後に、世界で最も優勝賞金が高いレースTOP10をご紹介します。

上記で紹介した賞金ランキング上位に名を連ねるためには、どのレースで勝てばいいのか。

こちらのランキングを見れば一目瞭然。

早速ランキングを見ていきましょう。

順位 レース名 獲得賞金 開催国 日本優勝馬
1位 サウジカップ 約15.7億円 サウジアラビア フォーエバーヤング・パンサラッサ
2位 ドバイワールドカップ 約10.9億円 UAE ウシュバテソーロ
3位 ジ・エベレスト 約6.6億円 オーストラリア
4位 有馬記念 約5億円 日本
4位 ジャパンカップ 約5億円 日本
6位 ザ・ゴールデンイーグル 約4.7億円 オーストラリア オオバンブルマイ
7位 ドバイシーマクラシック 約4.6億円 UAE イクイノックス・シャフリヤール・ジェンティルドンナ・ハーツクライ・ステイゴールド
8位 BCクラシック 約4.1億円 アメリカ デルタブース
9位 凱旋門賞 約4億円 フランス
10位 メルボルンカップ 約3.9億円 オーストラリア

1位にはサウジカップ(サウジアラビア)がランクイン。

その獲得賞金額は約15.7億と日本の有馬記念・ジャパンカップの賞金の3倍以上を1レースで獲得することが出来ます。

このサウジカップを2023年に制したのがパンサラッサ

通算G1勝利数は2勝のみですが、通算獲得賞金ランキングでは歴代6位となっています。

2025年にはフォーエバーヤングが日本馬2頭目の優勝を果たしており、歴代3位・現役2位に躍り出ました。

日本からは4位に有馬記念とジャパンCがランクイン。

2022年に4億円に増額された有馬記念、ジャパンCの1着本賞金が2023年にも1億円アップで5億円に到達。

2年連続の1億円増額に踏み切る理由は好調な売り上げの他に、円安の背景も。海外関係者にとってジャパンCが魅力的なレースであることを改めてアピールして国際競争力を高めること、そして有馬記念も年末の大一番として国内有力馬の参戦を促すのが狙いだそうです。

9位には世界最高峰のレースとして知られる凱旋門賞(フランス)がランクイン。

毎年日本で成績を残している馬が挑戦するものの、1969年から1度も凱旋門賞を制覇した日本馬は現れていません。

今後、日本競馬界から凱旋門賞を制覇する馬は現れるのか。要注目です!

競馬の獲得賞金ランキングまとめ

ここまで現役・歴代の獲得賞金ランキングを紹介してきました。

競馬を知らなくても名前を聞いたことがあるような名馬たちが多くランクインしていたのではないでしょうか。

2023年にイクイノックスがJRA史上初の通算獲得賞金20億円超えを達成しましたが、今後さらに強い競走馬が登場すると、歴代獲得賞金ランキングに変動があるかもしれません。

ランキングは定期的に更新していくので、イクイノックス超えの”最強馬”誕生を楽しみにしておきましょう!

コメントを投稿する

ニックネーム※任意

タイトル

内容

※業者・自作自演の口コミの場合削除する可能性があります。

LINE公式アカウントをリニューアル

競馬予想サイト解体新書ではLINE公式アカウントにて今週欠かせない情報をリアルタイムで配信しています。

注目レースの激アツ情報や的中速報など、稼げる情報が盛り沢山!

配信内容はどれもLINE公式アカウントでしか手に入らない情報となっているので、厳選情報を逃さないためにも、今すぐ登録しておきましょう。

旧アカウントに登録していた方も、リニューアルされた新規アカウントへの切り替えをお願いします。

LINE公式アカウント詳細